クラウド型オフィス「WPS Cloud Pro」について、ワウテックの社員に10の質問を投げかけるこちらの企画、「中の人に聞いてみた」。今回はシリーズ第1弾として、【営業編】をお届けします。

インタビューに協力してくれたのは、パートナーセールス本部 第一営業部・第二営業部 部長 矢野 良博さん。パートナーセールス部門の営業部隊を取りまとめる矢野さんに、WPS Cloud Proに関するさまざまな質問をしてみました。

Question List

  1. WPS Cloud Proってどんなサービス?
  2. 買い切り型のオフィスソフトとの違いは?
  3. WPS Cloud Proと他のクラウド型オフィスは何が違う?
  4. 提案時、お客さんからよく聞かれることは?
  5. リプレイスに必要な期間はだいたいどれくらい?
  6. どんな理由やきっかけで導入するお客さんが多い?
  7. WPS Cloud Proの好きなところは?
  8. 西島秀俊さんのCMについてどのような印象でしたか?
  9. WPS Cloud Proに期待することは?
  10. パートナーセールスとしての方針は?

Q1. WPS Cloud Proってどんなサービス?

A. ビジネスの品質を落とすことなく使える互換オフィスソフト

最近は、スマートフォンでも、ショップや量販店で契約するプランだけではなく、オンライン手続き専用プランというサービスが出てきていますよね。

サービスの内容自体は従来のキャリアが提供するものと遜色ないのに、格安で利用することができ、コストパフォーマンスに優れています。

航空会社でも同じようなことが言えますよね。「格安航空」という言葉が世の中に浸透していて、大手航空会社と比較してリーズナブルな価格で飛行機を利用できます。

そのようなイメージで、ビジネスのシーンでも品質を落とすことなくオフィスソフトを利用できるサービスが「WPS Cloud Pro」です。

表計算・文章作成・プレゼンテーション作成などの互換オフィスソフトが利用できるだけでなく、PDF編集やクラウドストレージまで利用できます。

これだけの機能がついて1IDあたり月額300円(税抜)からご利用いただけるので、手前味噌ながらコストパフォーマンスの面で非常に優れたサービスかなと思います。ぜひ一人でも多くのビジネスパーソンに知っていただきたいです。

Q2. 買い切り型のオフィスソフトとの違いは?

A. クラウド型は常に最新のセキュリティが使える

買い切り型にはあって、クラウド型にはないものといえば一つは「サポート期限」です。サポート期限が切れるとどうなるかというと、セキュリティリスクが高まり、機能更新がなくなって、サポートもなくなってしまいます。

セキュリティに関しては総務省でも注意喚起しており、Office 2010においては情報処理推進機構によると最も深刻度の高いレベルⅢの脆弱性が12件も見つかっています(*1)。このような状況はビジネスのシーンでは特に見過ごすことのできない事態だと思います。

クラウド型は常に最新のセキュリティ、最新の機能を利用する事ができるので安心ですね。

*1 情報処理推進機構|複数の Microsoft 社製品のサポート終了に伴う注意喚起

Q3. WPS Cloud Proと他のクラウド型オフィスは何が違う?

A. 横断的なファイル操作を簡便化する「オールインワンモード」

一つは、「オールインワンモード」を搭載していることです。この機能はWPS Cloud Proの特徴的な機能の一つで、一つのウィンドウ内で文書作成・表計算・プレゼンテーションなどの各ファイルを効率的に編集・閲覧することができます。

各ファイルをタスクバーなどから切り替えることって、意外と手間ですよね? オールインワンモードを使えば、画面を切り替えることなくワンクリックで操作ファイルを切り替えられます。各ファイルを横断して作業をするときに、非常に便利です。

A. オフィス製品の再現性の高さ

また、もう一つの特徴が、オフィス製品の再現性が高いことです。WPS Cloud Proの各種オフィスアプリは、Microsoft Office 2007以降のすべてのファイル形式に対応しています。

例えばプレゼンテーションソフトの場合、PowerPointで作られたスライドの表や文字などが上手く表示されなかったりしてしまう他社サービスも耳にします。また表計算ソフトの場合は、Excelで作成されたグラフの表示がずれていたり、関数を使った計算結果が正しく表示されないこともあるようです。

その点、WPS Cloud Proは高い再現性を有しているので、営業として自信を持ってご提案できる商品です。

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